試合結果

九州プリンスリーグ第11 節

会場・国分運動公園多目的広場

VS熊本大津

前半
0ー0

得点者


後半
1ー0

得点者
10山之内

試合結果
鹿実 1ー0 熊本大津


マネージャー、下栗

1年生紹介 Part5



左から増田、山内、山田

増田 優
出身中:徳島県 川内中学校
ポジション:DF
体調管理をしっかりとして1つでも多くの試合に出て結果を残したい。

山内 康平
出身中:高江中学校
ポジション:FW
全国制覇を目標に日々練習を頑張っていきたいです。
まずは、1年生大会で優勝出来るように頑張ります。

山田 浩平
出身中:愛知県名古屋市 汐路中学校
ポジション:自分が試合に出る、出ない関係なく、のどがつぶれるまで声を出し
続けてチームを盛り上げる。
下手なりに全力でプレーします。

※氏名、出身中、ポジション、最後に抱負やアピールポイントなど、
一言コメントをしています。
 

中学生の皆様へお知らせ

 鹿児島はいよいよ梅雨も明けました。
暑い季節がやってきます!!

中学生へここでお知らせです!
鹿児島実業高校のオープンスクール(1日体験入学)が計画されています。
学校校舎での模擬授業体験。
学校食堂バイキングはなんと100円で食べ放題!!
鹿実までの移動は中央駅やその他の場所よりバスがあります。(もちろん帰りもあります)

7月29〜31日と3日間開催されます。
そこで 31日(日) は部活動体験も実施します!!
来年度入学希望者も多数問い合わせが来ています。
ぜひ、この機会に参加しませんか?
詳しくは、鹿児島実業高校の学校ホームページをご覧下さい!!
http://www.kajitsu.ac.jp/(このサイトより申し込み書をダウンロードしてください)

当日は、監督の指導実践やゲーム形式の体験等になります。
日本代表候補の現役高校生徒(Aチーム)やJリーグスカウト注目の選手(Aチーム)も実際に練習に入ります。
良い経験になると思います。

当日は、飲料水などはすべてこちらで準備いたします。
全国でも有数の充実しているサッカー施設を見に来る感覚で気軽に参加してみてください。
当日を楽しみにしております。

失敗と教えの違い

最近よく思うことがある。
4月から部長監督を兼任している。
今まで頼っていた部分もあったが一切通用しなくなった。

学校への申請や許可。遠征の計画。スカウト。保護者との関わり。
失敗と言われることばかりで迷惑ばかりかけているが・・・
そんな過程の中で知らないこと(無知)で度々怒られる。というか指導される。

怒られる。
叱られる。
普通に考えれば嫌な出来事である。
というか嫌であった。
本当ならばいわゆる「穴があれば入りたい」「逃げ出したい」
そんな状況。

最近は、「教えてもらっている」と考えられるようになった。
なぜか?

知らないということこそ自分自身のミスである。
勉強してない自分のミス。
世の中には知らなかったややろうとしていたは一切通用しない。
だから教えてもらっているのである。


そんな考えに変わったことであることに気づいた。
自分の日常の行動に違和感を覚えた。
仕事のスピードが上がったことだ。
くだらないことかもしれないが学校の校内の電話内線は3秒以内にとるようになった。
言われたことはあとではなく「今」するようになった。

考えようである。



今の選手達にも言いたいというか実践してほしい。
怒られるのが怖くて逃げる。言い訳する。
提出物の期限は守らない。
日常の生活習慣こそ勝負どころにはでる。
ミスを恐れない。
怒られるのではなく、教えてもらっているだ。

学校の大きな組織でも、日常の生活を上司は見る。
都合のいいときだけの申し出は通るはずがない。
グチや言い訳。悪口なんかは一番ダメであり組織を壊す。

人がやめておけといっても納得いかないときは今も校長室のドアをノックする。
それが自分の考えや主張になる。それを伝えることとなる。
そんなことを鼻からやめとけといい、陰で文句いったりすることこそおろかである。
ブラジル人コーチからのことわざでは、

「サッカーがうまくなりたいなら監督のドアを何回ノックするかである」

と教えてもらった。

ようは物事考えようである。



監督:森下和哉

10回の電話より1回の挨拶

 先週末の練習や1年生大会を終わらせ、日曜日の夕方の便で東京へ行った。
3年生の進路の関係で明治大学や中央大学・駒沢大学とセレクションの依頼や挨拶に行った。

空港では、教え子が荷物持ちで待ち構えてくれていた。
それからは、一方的にいじめられた。
「学生時代は、顔も見たくなかった」
「なんであそこまで怖くなれるのか」
眉間のしわはなんとかならないのか・・・・。
思い出話は尽きない。
社会人4名であったが、一流企業ばかりでほとんどが19歳にして30万円近くもらっているらしい。
(本校サッカー部からの就職・進学は100%で就職に関しては全国を見てもサッカー部としては超一流企業ばかりである)

次の日からは、大学まわりであった。
朝6時から練習している大学もあり4時には起床で始発での移動。
手土産を片手に丸2日間移動につぐ移動であった。
大学の監督関係者は温かく受け入れてくださり感謝であった。
指導者の方々は、わざわざ来なくても・・・と言っていたが、便利社会だからこそ大切なことがある。
と私自身は思う。

電話でやり取りをし、大学のセレクションを受けさせる。
セレクションの合否を電話で聞く。
今までの鹿実サッカー部の流れである。
しかし、私のような若い指導者が同じことをマネしていてはいけない。
まずは、電話よりしっかりと顔を見て目をみて挨拶が筋である。
便利社会での携帯電話やメールのやり取り。
少々言いづらい点も言えたりする。
しかし、心のないやりとりはいつかはボロがでる。
その意味でも挨拶に行ってよかったと思った。


新しく監督になったが、やはり進路だけはしっかりとしたいと思う。
可能性のある生徒達のために。
私の目標は、指導は、厳しいかもしれない。私生活や挨拶にもうるさいかもしれない。しかし、中学生のまだまだ思春期の子供を預かった以上、3年後に親の手元に返したときに鹿実で良かったと評価してもらえるようにすること。
最大の目標でもある。
壁は非常に高い。
しかし、どうせ乗り越えようとするなら高いに越したことはない。


監督:森下和哉


不屈不撓

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