練習

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こんばんは!

今日はAチームは放課後、緑地公園で練習しました。
選手権一回戦まであと12日になりました。
このような環境で練習できることに感謝し、また必ず優勝できるようにします。

応援よろしくお願いします!


マネージャー下栗

ゴールキーパー

はじめまして!!

の方が多いと思います。

去年からゴールキーパーコーチをさせてもらってます、穴井光星といいます。


私は去年、熊本を拠点にゴールキーパーの指導をしていました。

松澤先生からお誘いを頂き、今年の7月に森下監督から正式なお話を頂きまして、常駐の指導者となりました。


松澤先生をはじめ、ご指導頂いています森下監督や学校の先生方々、鹿実サッカー部関係者、保護者の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。



ゴールキーパー(GK)だけのコーチ?
と思われる方も多いと思いますが、GKは特殊で専門的なポジションであることから、近年、GKコーチがチームで指導することが増えてきました。


熊本ではGKの指導が盛んで、各チームのGKが週一回程度集まり、30人〜40人のGKが一度に練習する機会が多くあります。


私も大津の森GKスクールやGK選抜トレセンで指導をさせてもらいました。


今後も鹿児島で、小・中・高校生年代のGKの普及、育成、強化を取り組んで行きたいと思っています。



現在、鹿実サッカー部には9人のGKが在籍しており、専門的なGKグループ練習を行っています。

まだまだやらなければいけないことが多く、発展途上のグループですが、逆に言えば、のびしろのあるGKグループです。


GKはなかなか日の当たらないポジションですが、今後の試合や練習で少しでも興味を持って見ていただくと嬉しいです。


GKが試合に出場できるのは1人です。

しかし、試合に出るGK1人だけではなく、9人全てが社会に出ても通用する選手・人間に育つよう指導し、切磋琢磨しています。

鹿実サッカー部でも言われていますが『良い選手=良い人間』です。



先日、GKグループで映像を使っての選手権前ミーティングしましたが、
鹿実サッカー部のGKは『守る』べきものが3つあると感じています。



1つは勿論“ゴール”です。
ゴールを守る為に毎日練習を行い鹿実のゴールを守る義務と権利があります


2つ目は“約束”です。
残りの8人のキーパーとのゴールを守るという約束は勿論、100人を越える部員、OB、保護者との勝つための約束も守らなければなりません。


3つ目に“伝統”です。
鹿実サッカー部には伝統があります。先輩達が造り上げられた、守らなければならない伝統があります。


鹿実のGKとしてプレッシャーや辛いことは多いと思います。
しかし、鹿実のGKです。
守らなければなりません。多くの困難の先に進化があると思います。


来月開催されます選手権鹿児島大会でも、日々の成果が発揮されるようチーム一同頑張りますので応援よろしくお願いします!!

選手権まであと2週間

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こんばんは。
今日は放課後、Aチームは緑地公園で練習をしました。

あと選手権まで二週間。このような環境で練習できることに感謝し、そして優勝出来るように残りの二週間出来ることを全力でやっていきたいと思います。

マネージャー下栗

奉仕作業と栄養会

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今日は奉仕作業と栄養会がありました。

今年から選手も一緒に保護者とグランドの清掃をすることになりました。

普段当たり前のように使っているグランド。しかし保護者の方々が清掃など協力をしてくれいつも綺麗にグランドが使えてると言うことを感じることが出来たと思います。

奉仕作業を終え、皆で栄養会。各学年ごとに食べました。各学年それぞれいろんな話が出来たこと思います。

また日頃、帰りが遅く両親と会話を交わすことが少ないと思います。

今日はそう言った意味でも良い一日だったのではと思います。

選手権に向けて一人一人それぞれ目標があると思います。しかし監督からも言われたように、まずは一回戦の加世田高校戦を大切にしていきたいと思います。

そして、必ず『優勝』の二文字で両親、支えて下さるOB、応援して下さる方々に恩返しをしたいです。

写真は栄養会の様子です。

マネージャー、中越

重圧

 先日行われたプリンスリーグ公式戦。
選手権前に戦うというなかなかない試合となった。

しかも相手は鹿児島城西高校。


忘れもしない。
インターハイ鹿児島県大会準決勝。
鹿実 1 対 4 鹿児島城西
あんなにすっきり大差で負けたことは一生忘れないだろう。


それから約半年。
新たな事をするにはよほどの覚悟や不安など様々なことがある。
夏休みも強化強化であった。
しかし、結果があまりついてこない・・・。
不安な部分が大半であったと思う。

なぜ他人事のように言うかというと。
指導者としては先が見えていたからである。
今年も鹿実はだめだろうという批判が多い中にこれを乗り越えれば・・・・
と常に思っていた。


正直、今回の結果なんていうのはどうでもいい。
今のサッカーに手ごたえを感じてくれた選手達がいたから十分である。
自分たちで自分たちのサッカーを貫けること。
信念を持つこと。


「重圧」を感じたかもしれないがそれを楽しんでほしい。
人生も同じ。
重圧だらけである。


あと残り約3週間。
重圧だらけであろう。
しかし、逃げられない。
絶対負けられない戦いである。


多くの応援を頂きました。
ありがとうございました。
しかし、我々のサッカーはあそこではないですのでまた応援してください。
我々は、踏まれて強くなる「麦」みたいなもんです。
もっと厳しく強くありたいと思います。


監督:森下和哉


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