インターハイに向けて

主将:東郷太樹

鹿実サッカー部主将の東郷太樹です。

5月22日からインターハイ予選が始まります。ここ何年か鹿実は全国大会に出場できていません。主将として今年こそは全国大会出場、全国制覇をしなければならないと思っています。

輝かしい鹿実サッカー部の歴史を刻まれた松澤先生が勇退され、1つの節目を迎えたこの年。これから、新しい歴史・伝統を創っていかないといけないと思います。そのスタートが今回のインターハイだと思っています。

主将として何ができるのか。勝負だから勝つことが全て。新生鹿実で行く今年は、本当に結果が全てだと思っています。

指導者・仲間を信じて、そしていつも応援していただいているOB会・後援会・父母会の方々に感謝の気持ちを忘れずに、優勝に向かって戦っていきたいと思います。

部員全員が一丸となって頑張っていくので、応援よろしくお願いします。

サッカー部下宿の紹介

 下宿長:白尾 光黄

今日は4月からスタートしたサッカー部下宿について
下宿長の白尾が紹介します。

まずは、「下宿の外観」写真です。




ここに3年生3名、2年生5名、1年生10名の合計18名が暮らしています。




次の写真は「サッカーの詩がかかれた日本の国旗」の写真です。



これは、玄関の壁に飾ってあります。
ちなみに・・・写真には写っておりませんが、玄関には他に、赤色と黄色の
鹿実のユニフォームが飾られています。





次は、「部屋での下宿生の様子」と「勉強部屋」です。

「部屋での下宿生の様子」




「勉強部屋」




下宿では、毎朝7時から点呼があり、終わり次第朝の下宿の掃除が日課です。
また、月に1度地域清掃も行っています。

私は、寮長として率先垂範をモットーにして下宿で生活しています。
1年生、2年生の見本となるよう、口で示すのではなく、行動で示すということ
を意識しています。

この下宿という、共同生活のなかで、一人一人が高い志を持ち、鹿実サッカー部員
として、また鹿実生として、社会に出たときに目標とされる人間を目指し、
下宿生活を過ごしています。

90%と10%の比率

 最近の本校野球部の活躍は非常に素晴らしい。
硬式・軟式は常勝である。

本日、本校朝礼で部活動表彰があった。
硬式野球部2季連続九州大会優勝。


思えば我々の頃は、常にサッカー部が表彰台であった。
最近は立たせてやれてないなと改めて思った。
練習も時間があれば見学に行く。
「勝つ」ところには何かがある。
私の思うところに競技は関係ない。
何かがあるから勝つのである。

約110人近い選手が割れんばかりの声で練習する。
うちの野球部は練習が終わればみんな声がかれるくらいである。
ティーバッティングにしても集中しもくもくと練習する。
マネージャーがグランド全体を見渡し指示を与える。
私からみたら緊張感だらけの迫力ある練習。

勝つべくして勝つ雰囲気。


である。
野球部監督には宮下正一という主ともいえる男がいる。
選手からは目がいっているといわれている。
しかし、この厳しさが失策をなくしミスなく失点なく勝利できる。
ノックひとつにしてもただのノックではない。
試合以上に選手が緊張している。
つまり試合のときは選手はこう思っていると思う。

「いつもの宮下のプレッシャーに比べたら・・・」
対外的に言えば。
「いつもの監督さんのプレッシャーにしたら・・・」

練習で完璧にできたら試合は必ずできる。
そういつも勉強させてもらっている。
宮下監督には、酒に誘ってもらったり多忙な中こんな若僧を気にかけてもらって感謝している。
しかし、今日の題「90%と10%の比率」


やはり同じ学校の部活動。
100%応援していてはいけない。
本音はここにつきるだろう。
あの野球部のように絶対勝ってやる。
とサッカー部の選手が思わないと。
野球部が勝つとうれしい。
しかし、心のどこかにサッカー部が全国制覇するんだと思う。
お互いのライバル関係は相乗効果を必ず生むはず。
応援する中にやはりサッカーでも負けるもんかと・・・

私も男:宮下正一に負けるもんかと・・・
しかし、いまにも私をうちそうな目をしているのでコメントはいたしません。
いよいよインターハイが近くなりました。
選手とともに頑張ります。


監督:森下和哉

感謝の気持ち

マネージャー:下栗 宗馬


こんばんは。 
マネージャーの下栗です。

今日は、家庭訪問期間ということで
午前中で学校は終わりでした。


サッカー部は今日、練習は休みだったためプリンスリーグに行ったメンバーはバスの掃除をしました。


週末グランドで練習したメンバーは
インターハイに向けて応援練習をしました。

DSC_0131.JPG


もうインターハイ開幕まで一週間を
きりました。
Aチームだけ頑張っても勝負に勝つということは難しいです。
Bチーム、Cチームの応援、支えがあっての鹿実サッカー部です。

Aチームは応援してくれる仲間、またOBさん、父母会、に感謝の気持ちを忘れず、鹿実サッカー部一丸となって優勝を勝ち取りにいきます。



スポーツマンで、感謝の気持ちを忘れるものにスポーツする資格なしだと自分は思います。
バス掃除だって感謝の心だと思います。
バスがなかったらプリンスリーグの試合会場に行けないんですから。

物にだって感謝です。
自分たちが毎日使うサッカーボール。サッカーはボールがなければできないんですから。

選手たちは感謝の気持ちを忘れずに
インターハイを戦ってほしいです。



応援よろしくお願いします。

神社とアイスクリーム

 監督:森下和哉

先週も長崎へプリンスリーグで行ってきた。
来週から鹿児島県は高校総体(インターハイ)であるためにほぼBチームで望んだ。
相手に失礼ではなくこれもリーグの醍醐味でもある。

引き分けで上出来と思っていたが2連勝。
本当になかなか出場に恵まれなかった選手達が頑張ってくれた。
本当の意味で新生鹿実だったんだと思う。
なんせ相手はAチームですから。。。

それもこれも14日の朝の出来事が原因だと思う。
13日に移動し宿舎周辺をランニングしていた。
そんな中、神社の鳥居があった。
葉っぱで覆われていた。
階段も原型をとどめないくらいに汚かった。。。

明日の朝掃除をしよう。
14日の朝散歩の後ほうき片手に生徒が全員でそうじをした。
さぞかし神様も気持ちよかったのだろう。
そうじが終わるとスーっと風が吹いた。
今週は勝ったと思った。


しかし、その最中。
バケツに水を汲み。
本殿を掃除するように言った。
しかし、1回しか汲みに来なかった。
案の定、そうじが終わりましたとの報告。
水を汲みにきた選手に
「神様に供える水はどうしたの?」

「・・・・」

「バケツから入れました」

「君がこの水をのんでごらん。」

「・・・・」

「飲めません」

そうじと参拝を済ませすぐに早朝ミーティング。


神様は常日頃を見ている。
バケツの水を供える適当さ。
(これこそ言われたことをただやらされてやっているだけ)
人が手をつけないところこそ自分でやる。
(トイレや汚い場所)
大きな大会の時だけ必勝祈願しても意味がない。常日頃である。

きっとあそこの神様が彼らに勇気と自信。勝利を与えたと思っている。
勝ったときは不思議な勝ちだし。
次の15日の朝。
朝散歩が終わると自然と神社を掃除している選手の姿があった。


2連戦を2連勝することができた。
その帰りサーピスエリアでご褒美と選手マネージャー全員にアイスクリームを買った。
バスの中は割れんばかりの歓声。
「おれバニラ」
「おれそれがいい」

・・・試合中にそんだけ声出せ!!!


携帯が普及し、便利すぎる社会。
子供は考えることをやめ、与えたことにチャレンジすることからこなす考え方になりつつある。
コンビニいけば何でもある。
貧しいといっても生活できないとか食事が全く食べれないほどはない。
そんな世の中に126円のアイスクリームであれだけ喜べる高校生。
人は鹿実は厳しすぎると言う。
僕はそうは思わない。
人として当たり前に教育する。
高校生らしくはつらつさを求める。
何事にも一生懸命。
手を抜かない。
思いやりとやさしさ。

人間教育こそ指導者として一番必要であると思う。


不屈不撓

鹿実サッカー部グッズ販売

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

movie

official partner

オフィシャル・パートナー ナイキ

official sponsor

天然温泉水で育った豚大隅ミート産業

links

鹿実 サッカー部寮

鹿実 FC U-15

VAMOSジュニアサッカースクール

鹿児島GKスクール

ストレングス

鹿実吹奏楽部ブログ「FORWORD MARCH」

オーガニックデザイン(ホームページ制作・デザイン)

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others