南九州フェスティバル

 コーチの岩元 泰佐(いわもと たいさ)です。

 私自身始めてブログの更新をさせていただきます。
 

 始めに、多くの方々に鹿実サッカー部のブログを観覧していただき、また様々なご意見やご支援のお言葉をいただきありがとうございます。私自身も観覧しながら、鹿実サッカー部は多くの方々に支えられ、今もなお応援してくださっている方が1人でもいてくださることが現場で指導させていただいている私にとっても、大変有難く感じています。有難うございます。
 
 
 
 さて、先日Bチームの生徒を引率して、宮崎県・鹿児島県の代表校が揃い行われる南九州フェスティバルに参加してきました。
 
 結果は2日間の予選があり、5チーム中2位という結果でした。

。押檻絢児島南高校(鹿児島県)
【得点】−1点目 ヨネダ(3年)→オザキ(1年)
      2点目 ヨネダ(3年)→ウチムラ(2年)

■魁檻欝楮蠧邱盥察糞楮蠍)
【得点】−1点目 イケヒラ(2年)→ウチムラ(2年)
      2点目 ウチヤマ(3年)→キムラ(2年)
      3点目 ヨネダ(3年)

2−1鵬翔高校(宮崎県)
【得点】−1点目 キムラ(2年)→コガ タイキ(1年)
      2点目 モリヤマ(1年)

ぃ院檻仮祥杞盥察兵児島県)
【得点】−1点目 オザキ→イノウエ(3年)

         4戦 3勝 1敗


 最後の試合を残して、得失点差で松陽高校に1点差で負けていましたので、松陽高校に勝って全勝が1位グループ進出条件でした。先制点をさい先よく取れたものの、残り10分の最後の最後で逆転を許してしまい、結果は2位でした。


 今回は4月から新一年生も加わり、11名の一年生を30人のメンバーの中に入れてのぞみました。一日目の試合から、公式戦ということもあり緊張感のある中ゲームをすることができ、ユニフォームを着て試合を迎えた生徒たちはいい経験と、勝つことの難しさを感じた大会になったと思います。反省を生かして私自身も次にチャレンジしたいと思います。

 続く2位グループのトーナメントは30日に吹上人工芝にて行い、そこで大会は終わります。宮崎日大高校との対戦予定です。最後までしっかり戦い、今できることを追求しながら精一杯2位グループ優勝を取りにいきます。

 また、今回メンバー入りができなかった生徒はグランドでトレーニングと練習試合を行いました。この生徒達も日々のトレーニングの中で多くの仲間達、ライバルとの戦いは厳しいものではありますが、懸命に励んでいる結果が出るように全力でアピールしてほしい生徒達です。この子達の頑張りが鹿実の原動力であり、毎日一緒にトレーニングを見ている私にとっては一番頑張れといってあげたいです。今回は内容をのせることはできませんが、今週末も練習試合を本校グランドにて行いますので、ゲーム結果を更新したいと思います。
 
 
 最後になりますが、この度一年生がマネージャーを含めまして40人の生徒が鹿実に入学・入部してくれました。この3~4年県代表から遠のいている中、私がコーチとして3年目で一番多くの生徒を迎え入れることができ、鹿実サッカー部を信じてきてくれた生徒には頭が上がらない思いです。また、この生徒達を支えてくださった皆様方に感謝いたします。本当に有難うございます。


 微力ではありますが、私自身の最大の使命感と責任をもって、この子達を1人のサッカー選手として、「社会」を間近にひかえている人間として、学校生活を通じて高校生活の日々を共に過ごし鹿実サッカー部を築かれた松澤総監督とこれまでの先輩方の伝統を大切に、新たな鹿実生を森下監督と共に成長させたいと思っています。今後とも多くの皆様方からのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

お知らせ

  平素より、ロスタイムをご覧いただきありがとうございます。
この度「サッカー部の特徴」・「年間スケジュール」・「部員名簿」・「指導者陣・指導目標」・
「今年の成績」・「進路(過去3年間)」を更新致しました。ご覧下さい。

今後ともよろしくお願い致します。

課題と成果

 日曜日は、Aチームはプリンスリーグ。

対戦相手は鹿児島城西高校。九州チャンピオンで今年鹿実とは初めて対戦する。
試合内容は0−2での敗退。
しかし、久しぶりに熱いゲームとなりました。

2失点は、なんでもないミスからの失点。
なんでもない失点があるうちは勝てませんよね。
今後の課題も見えてきました。
負けはどんな情況でも「負け」
この負けをどう考えるのか・・・


「勝ちへの途中・・・」
漫画:バガボンド(作者井上雄彦)の中の宮本武蔵が負けを認め再戦までの間の修行中の一言。


毎日勉強です。


その後、日曜日はBチーム以下はグランドでの1日練習でした。
スタッフの人数の関係上今年は多くなります。

私も帰って紅白戦や中学校と1年生との試合を見に行きました。
とくに良かったのはCチームの紅白戦。
シャツを汚し、グランドには「本気」を感じました。

昨年ではなかった光景。
また勉強しました。

赤のユニフォームを目指し今は苦労のCチームでもあきらめずに必死な選手達。
必ずあきらめなければ何かを学びます。
頑張ってほしいです。

今週は南九州フェスティバル。
頑張ってほしいです。

監督:森下和哉

本来の姿。

 監督:森下和哉

プリンスリーグの公式戦が毎週末入ってくる中。
毎年楽しみにしている大会がある。

本日13日と14日に行われる「 市内大会 」
公式戦が多すぎる中、なかなか見れない選手を発掘できる。
素晴らしい大会である。

本日、たった今終了したゲームは対鹿児島情報。

前半3−0で後半5−0の8−0での勝利。
午前中は甲南高校に1−1だっだたしく(午前中は見れませんでした。。。)気合十分でした。


そんな中。
以前から気になることがあったんです。
全国優勝・準優勝と2年連続で全国大会上位の結果を残したあれから約5年。
私が聞きなれない言葉が「トップチーム」「トップバス」「トップ倉庫」・・・・?

いわゆるトップチーム専用という意味らしいです。
選手はトップチームに入る?!と満足らしい。事実、トップチームになると自主練習すらしなくなります。
そうじゃないと言っても明らかに我々(私は鹿実出身です)の頃と比べると違和感が・・・
今日のゲーム。
主力(Aチーム)は出ませんでした。

私は次の写真の指示を出しました。



本部・駐車場係り・ライン引き・ボール拾い。

すべてAチームがやりなさいと。


当たり前のことです。
トップだとかなんだとかは関係ないんです。


自分達が公式戦の時は、みんながしてくれる補助員。
ここは、Aチームだけが「 鹿 実 」じゃない。みんなが「 鹿 実 」 なんですから。

トップだから、エントリーだから、レギュラーだから・・・・
そんな強かった次代の鹿実はもうやめです。
みんなで造る鹿実。

我々の時代は本当にこんなことは当たり前でした。
勝ち続けたことによる、負の遺産。
また勉強です。

約100人の大切な選手達。
1人1人が主人公であります。
本気の毎日。本気の練習だからこそ選手に選ばれたときの達成感や喜びを感じるはず。
本気だからこそもうこれ以上ない。これ以上の力はないという力を発揮したからこそ選手に選ばれなかったときに応援しようと思うはず。
今までライバルだった選手を応援しようと思えるはず。

中途半端は愚痴と文句ばかりです。
本気なら男らしく結果を受け入れられるはず。。。


今日市内大会に出ている選手。
練習試合にでている選手。
明日も思う存分ゲームに集中してください。
補助員はAチームがします。

タツノオトシゴを胸に頑張ってほしいものです。

今置かれている、その場で輝け!!
私の師匠、松澤隆司の言葉です。
まさに、この言葉に尽きます。


プリンスリーグ開幕

 監督:森下和哉

20110412_829914-2.jpg


まだ新学期がスタートしたばかりで学校がバタバタしています。
1年生も毎日の生活を過ごすことばかりで精一杯の様子です。
うちの寮生をみるとそう感じます。
慣れてからは楽しいんですが慣れるまではしばらくかかりそうですね。

さて、先週末には今年のプリンスリーグがスタートしました。
今年から名称が変わり、

「高円宮杯Uー18サッカーリーグ2011プリンスリーグ九州」

となりました。


2年連続開幕2連敗でした。
私としても是が非でも2連勝したいと思って臨みました。
サッカー部においてもいろいろあったなかだったので結果がほしかったです。

第1節は対筑陽学園。
福岡でも最近はコンスタントに強さを発揮しています。

試合は、前半ロスタイムにCKから失点。
何でもない失点があるうちは勝負には勝てないもんです。。。。

一進一退の攻防でしたが後半ロスタイムに山之内の25m直接FKで同点に追いつきました。
やっぱり不用意な失点があるうちは勝てないです。

第2節は対神村学園
昨年の選手権のリベンジになりました。

しかし、立ち上がり1分。
なんでもない失点。
まだまだ弱さです。
スタッフのほうが気持ちが入ってる?!くらいです。

CKから同点に追いつき、後半に逆転。
結果的には、後半相手のシュートは0本。
前半も数本だったと思います。
(公式記録が発表されていないのでなんともいえないですが・・・)

負けなしの2連戦。
納得できないですが、生徒の頑張りに感謝です。


来週は城西!!
勝ち点3を取りにいきます。


不屈不撓

鹿実サッカー部グッズ販売

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

movie

official partner

オフィシャル・パートナー ナイキ

official sponsor

天然温泉水で育った豚大隅ミート産業

links

鹿実 サッカー部寮

鹿実 FC U-15

VAMOSジュニアサッカースクール

鹿児島GKスクール

ストレングス

鹿実吹奏楽部ブログ「FORWORD MARCH」

オーガニックデザイン(ホームページ制作・デザイン)

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others