失敗と教えの違い

最近よく思うことがある。
4月から部長監督を兼任している。
今まで頼っていた部分もあったが一切通用しなくなった。

学校への申請や許可。遠征の計画。スカウト。保護者との関わり。
失敗と言われることばかりで迷惑ばかりかけているが・・・
そんな過程の中で知らないこと(無知)で度々怒られる。というか指導される。

怒られる。
叱られる。
普通に考えれば嫌な出来事である。
というか嫌であった。
本当ならばいわゆる「穴があれば入りたい」「逃げ出したい」
そんな状況。

最近は、「教えてもらっている」と考えられるようになった。
なぜか?

知らないということこそ自分自身のミスである。
勉強してない自分のミス。
世の中には知らなかったややろうとしていたは一切通用しない。
だから教えてもらっているのである。


そんな考えに変わったことであることに気づいた。
自分の日常の行動に違和感を覚えた。
仕事のスピードが上がったことだ。
くだらないことかもしれないが学校の校内の電話内線は3秒以内にとるようになった。
言われたことはあとではなく「今」するようになった。

考えようである。



今の選手達にも言いたいというか実践してほしい。
怒られるのが怖くて逃げる。言い訳する。
提出物の期限は守らない。
日常の生活習慣こそ勝負どころにはでる。
ミスを恐れない。
怒られるのではなく、教えてもらっているだ。

学校の大きな組織でも、日常の生活を上司は見る。
都合のいいときだけの申し出は通るはずがない。
グチや言い訳。悪口なんかは一番ダメであり組織を壊す。

人がやめておけといっても納得いかないときは今も校長室のドアをノックする。
それが自分の考えや主張になる。それを伝えることとなる。
そんなことを鼻からやめとけといい、陰で文句いったりすることこそおろかである。
ブラジル人コーチからのことわざでは、

「サッカーがうまくなりたいなら監督のドアを何回ノックするかである」

と教えてもらった。

ようは物事考えようである。



監督:森下和哉

10回の電話より1回の挨拶

 先週末の練習や1年生大会を終わらせ、日曜日の夕方の便で東京へ行った。
3年生の進路の関係で明治大学や中央大学・駒沢大学とセレクションの依頼や挨拶に行った。

空港では、教え子が荷物持ちで待ち構えてくれていた。
それからは、一方的にいじめられた。
「学生時代は、顔も見たくなかった」
「なんであそこまで怖くなれるのか」
眉間のしわはなんとかならないのか・・・・。
思い出話は尽きない。
社会人4名であったが、一流企業ばかりでほとんどが19歳にして30万円近くもらっているらしい。
(本校サッカー部からの就職・進学は100%で就職に関しては全国を見てもサッカー部としては超一流企業ばかりである)

次の日からは、大学まわりであった。
朝6時から練習している大学もあり4時には起床で始発での移動。
手土産を片手に丸2日間移動につぐ移動であった。
大学の監督関係者は温かく受け入れてくださり感謝であった。
指導者の方々は、わざわざ来なくても・・・と言っていたが、便利社会だからこそ大切なことがある。
と私自身は思う。

電話でやり取りをし、大学のセレクションを受けさせる。
セレクションの合否を電話で聞く。
今までの鹿実サッカー部の流れである。
しかし、私のような若い指導者が同じことをマネしていてはいけない。
まずは、電話よりしっかりと顔を見て目をみて挨拶が筋である。
便利社会での携帯電話やメールのやり取り。
少々言いづらい点も言えたりする。
しかし、心のないやりとりはいつかはボロがでる。
その意味でも挨拶に行ってよかったと思った。


新しく監督になったが、やはり進路だけはしっかりとしたいと思う。
可能性のある生徒達のために。
私の目標は、指導は、厳しいかもしれない。私生活や挨拶にもうるさいかもしれない。しかし、中学生のまだまだ思春期の子供を預かった以上、3年後に親の手元に返したときに鹿実で良かったと評価してもらえるようにすること。
最大の目標でもある。
壁は非常に高い。
しかし、どうせ乗り越えようとするなら高いに越したことはない。


監督:森下和哉

一年生紹介 Part4

 

左から中島、橋口、平木場

中島 恭平
出身中:吉田南中学校
ポジション:MF
全国制覇を目標に3年間、頑張っていきたい。

橋口 祐汰
出身中:宮之城中学校
ポジション:GK
自分は、背が高いので、ハイボールの処理をしっかりして
勝利に貢献出来るように頑張りたいです。

平木場 優也
出身中:入来中学校
ポジション:DF(センターバック)、FW
大きな声を出して、ガムシャラに頑張ります!!

※氏名、出身中、ポジション、最後に抱負やアピールポイントなど、
一言コメントをしています。


1年生紹介 Part3



左から大橋、川畑、武田

大橋 和也
出身中:福岡市立百道中学校
ポジション:DF(センターバック)
日本一のディフェンダーになり、日本一のチームになります。

川畑 英治
出身中:阿久根市立 大川中学校
ポジション:DF
この伝統ある鹿実サッカー部に入部できたことを誇りに思います。
こつこつと練習を頑張り、スタメンをとって、日本一のチームとなり、
日本一のプレーヤーになります。

武田 柱
出身中:朝日中学校
ポジション:FW
3年間全力でサッカーに取り組みレギュラーを取って、
国立のピッチに立ち点を取る。
挑戦!!

※氏名、出身中、ポジション、最後に抱負やアピールポイントなど、
一言コメントをしています。
 

1年生紹介 Part2

 

左から鶴田、引地、増満

鶴田 亮
出身中:伊敷台中
ポジション:DF(サイドパック)
精一杯練習して、ユニフォームがもらえるように
頑張る!

引地 希
出身中:河頭中
ポジション:GK
3年間自分に負けなければ必ず上手くなれると思っているの
で頑張り続けたい!

増満 泰佑
出身中:坂元中
ポジション:MF
自分の良さである、パス精度とドリブルを生かして、常に最高のパフォーマンスを
出せるように頑張っていきたいと思います!
先輩から「ディマリア」と呼ばれています。

※氏名、出身中、ポジション、最後に抱負やアピールポイントなど、
一言コメントをしています。


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